1.問診
はじめまして佐藤と申します。
よろしくお願いいたします。
本日はどういたしましたか?
どこが痛いですか?
日常生活でどんな時にきになりますか?
いつからですか?
それでは痛いところを確認していきます。
それでは立っていただいて、歩行時の痛みを確認していきますね。
ではベッドに横になってください。
次にうつ伏せで痛みの場所を確認します。
FNSテスト
仰向けで検査をしていきます。
SLRテスト
2.触診
ここですか?ここですね(起立筋、腰方形筋、仙腸関節、梨状筋、大殿筋中殿筋からハムストリングス膝窩を触診。
周辺のここも痛くないですか?痛いですよね。
お尻から足先まで、痛みやしびれが広がる場所をなぞって教えて下さい。
姿勢を確認、前屈、後屈、側屈で痛みを確認
3.状態説明
今回の症状は
腰やお尻周りの筋肉が硬く短縮して神経に負担がかかっている状態と考えられます。
筋肉が硬くなることで神経の通り道が狭くなり
お尻から足にかけて痛みや痺れが出やすくなります。
まずは筋肉の緊張を和らげて腰や骨盤周りの動きを改善し、神経への負担を減らしていくことが大切です。では今から施術しいぇいきます。
4.経過説明
先ほどより動きはどうですか?
痛みや痺れはかわりましたか?
筋肉が少し緩んだことで神経への負担が減り動きやすくなっています。
ただ、長年硬くなっていた筋肉は一度では元に戻らないため、症状が戻ることがあります。
5.来院頻度
座骨神経痛は、その場で痛みが軽くなっても筋肉は元に戻ろうとします。
最初出来るだけ早いうちに2回目やっていけると良いです。可能なら3日以内など
状態が安定してきたら週1回に伸ばして、安定してきたら2週に1回などだんだん間隔をあけても大丈夫になるので、その後はメンテナンスで月に1回程度でキープ出来るようになります。
6.料金説明
本日のコースですと初回1980ですが
次回以降6500になります。症状が安定してきたら
4500のコースにして様子を見てもいいと思います。
あとは1回当たりの料金がお安くなる回数券もございます。
